顔の脂肪吸引をして失敗してしまった体験

友人の紹介で脂肪吸引を利用してみた

友人の紹介で脂肪吸引を利用してみた / 以前よりもこんぷっレックスを感じてしまう結果に / クリニック選びは慎重に

私が脂肪吸引を行ったのは5年ほど前のことで、その頃私は自分の顔にコンプレックスを持っていました。
それに加えてなかなか成功しないダイエットに悩みを抱えていたところ、友人に紹介してもらったのが脂肪吸引でした。
名前は聞いた事があったのですが今まで体験してみようと思ったことはなく、何となく失敗してしまうイメージが強かったので怖くて出来ませんでした。
ですが友人は体験して成功したと言う事だったので、医療技術も進歩していると言う事で自分も成功するのではないかと思った事をきっかけに利用してみることにしました。
実際に脂肪吸引してもらったのは顎の下の方で、余計な脂肪が多いなと感じていたことや脂肪が溜まっている感じがあったのでスッキリさせてほしいということでお願いしました。
施術を受けたクリニックからも特に施術に関して問題はないだろうと言われていましたし、多少のリスクや後遺症に関しての説明は受けていましたが大丈夫だろうと安易な気持ちで話を聞いていました。
カウンセリングに関しては短時間ですぐに済んでしまった印象があって、もう少し仕上がりについてしっかりイメージを伝えておけばよかったかなと今でもその部分は後悔しています。
そして施術を受けたのですが、当日から数日間は顔の腫れが酷かったです。

顔の脂肪吸引で失敗をしないためのコツ

脂肪の多い顔にコンプレックスを抱いていたので、脂肪吸引が成功して人生はかわりましたし、
失敗をしないためのコツも押さえておくべきです。
脂肪はたくさん吸引すれば成功ではなく、仕上がりで鏡を見た時に、バランスが整っているかが最も重要です。
これは担当してくれる、外科医のお医者さんの腕にもかかっていますし、センスがないお医者さんは選ばないことです。
経験を積んでいて、さらに生まれ持った美的センスは、お医者さんにも必要と感じます。

教科書通りのやり方で患者さんの脂肪を吸引は出来たとしても、そのお医者さんに全体を見る力がないと、
部分的に脂肪のみを吸引して、全体的にはアンバランスという事態になる可能性はあります。
美容外科とお医者さんを選ぶときには、その病院の方針とともに、お医者さんをよく観察して質問もかなり踏み込んでしました。
失敗をされたら一生の後悔ですし、自分で後からよかったと思える手術にするためには、お医者さんに手術の質問はどんどんして良いと感じます。

お医者さんの中でも患者が希望をしてお金さえ出せば、いくらでも脂肪を吸引するというスタンスもありますが、信頼と美的センスは本当に重要です。
顔に多過ぎる脂肪は女子的に、顔のサイズをアップさせるので悩みにはなりますが、必要な部分にはある程度の脂肪があった豊富が良いです。
頬の脂肪が気になるとしても、取りすぎてしまうと、びっくりするくらいに年老いた表情に変わるので、必要なパーツからは脂肪は取らないという勇気も必要です。

吸引をしてくれるお医者さんと、口頭だけではなくメモでもなんでも良いので、図に描いて仕上がりを一緒にイメージしたほうが良いです。
素人である自分の持つ仕上がりのイメージと、毎日美容外科として美容に携わる外科医では、そもそも感覚が違うからです。
いくつかの病院でお医者さんと話をして、自分の理想とお医者さんの仕上がりイメージが違うことに気がつきました。

ハイグレードなシステムを導入するクリニックでは、実際の吸引後の仕上がりをシミュレーションして、
パソコン画面で見ることができる病院もありましたが、これは最高に良い方法です。
でも多くのクリニックでは、ペンで顔にラインを書いて、ここの脂肪を吸引してという従来のやり方ですから、
お医者さんに任せっきりにはしないことです。
自分の希望の仕上がりは口頭とともに、紙とペンで書き出して吸引手術に臨むことです。

失敗というよりも甘く見ていたことがあったといえば、脂肪吸引後のダウンタイムを過ごす生活です。
仕事をしていない時期なので、手術後は自宅でゆっくりと過ごすことが出来ると、かなり安易な感覚ではいました。
ダウンタイムの辛さは、お医者さんの説明からは不足をすることが多いと感じますし、
スタッフからの説明でもそれほど深くはないので、自分でもうっかりだったと感じます。

手術のあとはパンパンな状態ですし、人と会うなど以ての外であり、
食事をするのも流動食がメインで、美味しいという感覚はなかったです。
痛みは強いですし、鎮痛剤は処方してもらった文では不足であり、市販薬も飲んでほとんど寝て過ごしていました。
狭いパーツだからといって、手術後にいつもどおりに過ごせるとは、簡単には思わないことですし、自分でそれを痛感しています。

仕上がりを美しくして健やかに完成形にするために、フェイスバンドの圧迫もしっかりやっておくほうが良いです。
蒸し暑いと言って外していたのは若干失敗でしたが、心を改めてそのあとは、しっかりと圧迫をしました。
脂肪吸引は手術のその時だけではなく、その後のダウンタイムをどう過ごすかも、仕上がりの成功につながると感じます。

後悔しないための顔の脂肪吸引 : 脂肪吸引の失敗例5つと痛みや副作用